桜花賞の予想を、サイン馬券の面から

いよいよクラシックが始まります。
始まりはいつも桜、今年も桜花賞からスタート。
さて、今日から発売ですが、桜花賞の予想をしてみます。

2019年 桜花賞 出馬表
netkeibaより

ちなみにこちら、舞台となる阪神芝1600の2018年度の新馬戦の血統データです。
2018年度 2,3歳新馬戦 阪神芝1600
ディープはもちろん、オルフェーヴルが相性いいのですが、今年は出走がいません。
ここからはパッとするデータはありませんね。
阪神と相性のいいワークフォース産駒の「メイショウケイメイ」を相手で押さえておくぐらいでしょうか。

データ面からは、前走チューリップ賞組が圧倒的、特にそこでの人気馬。
ディープはもちろん相性抜群、あと社台生産馬etc..
あとは過去の結果から馬番や血統など、、


とまあ、そういうのは今回置いといて、今回の予想はずばり、サインでいきましょう。
さっき知ったんですが、高松宮記念の「3-4-7」はイチローの通算安打4367本がサインだったとか。
こじつけにもほどがありますが、なんせ超爆荒れだけに見過ごせません。
桜花賞は基本的にはそんなに荒れないけど、今年はあるかも。

では今回のサインは何か、それはずばりふたつ。
新元号の令和と、名馬ウオッカですね、これは異論がないでしょう。
こじつけではなく、たしかに、と思えるものだけにしぼります。

では見ていきましょう。
まずは令和。
れい・わ、ってことは、数字のゼロは外せない、「10番フィリアプーラ」
「4番クロノジェネシス」、ジェネシスは創世記、新元号にぴったり。
「5番ルガールカルム」、カルムは穏やか、和やか意味する英語。
「12番ノーワン」、ワン(1)ではない、ならばゼロ、ちょっとこじつけか。

ではウオッカ。
イチローらしく、通算成績が26戦10-5-3-8。
そのまま馬番に、「3番ノーブルスコア」「8番グランアレグリア」
なんとともにディープインパクト産駒。

他に普通に注目馬、ピンクで8枠「16番シゲルピンクダイヤ」

ざっとこんな感じでしょうか。
このサインをそのまま鵜呑みにするなら、5-10の二頭軸で当たることになるわけだが。
しかも、れい・わ、ってことは、10→5→3着、いやまさかな、、

高松宮ではそんなまさかの特大馬券となったわけだから、まあありえなくもない。
5,10ともに前走マイルで1着だし、来てもなんら不思議はないわけで。

ともに所属は美浦、ならいっそのこと美浦馬券なんてどうだろう。
「1,5,6,8,10,17」が美浦所属。
これまで決めると、三連単「10ー5-8」で決まりじゃないか。
そういや「8」は"わ"がふたつ、こっちでもサインか。
高松宮もビックリな超絶馬券になりますな。


サイン馬券は真面目にふざける。
まずは明日当てよう。
阪神牝馬ステークス、鞍上含めて注目は、マイルの名血エリモピクシーの仔、「10番レッドオルガ:北村友一」。

あれ、こっちも10番じゃないか、これは偶然だ。
北村友一やったらんかい、重賞連勝で桜花賞だ。
G1二勝目もよい、馬券は三連複からで当てるとしよう。

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