金杯の現地報告と京都ダート1800に関する考察

2019年も中央競馬が始まりました。
今年もよろしくお願いします。
金杯は久々の現地に参戦、京都競馬場へ行ってきた!

左に写っているのは友達。
先着でもらえる新春タオルハンカチをゲットしてから、スタンド前へ。
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鏡開きが始まり、福永君が騎手代表挨拶。
緊張しすぎ感が伝わってきて、見ているこちらが若干苦笑い。
席は直線手前に取っていたので、近くのモニターで撮影。
2019年も、いい競馬の年になりますように。
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さて肝心の馬券の方はというと、2018年の中山最終に続き、2019年初戦の中山1R、馬単フォーメーション8通りでいきなりゲット。
馬券を撮るのを忘れたけど、289.7倍の幸先いいスタートに。
その後は一進二退ほどで、土曜は16,000円ぐらい勝ちで終了。
金杯はともにカスリもせず。

そして日曜日はPATで。
京都2Rにワイド64.9倍を当て、その後15倍前後を当てて一進一退。
この京都2R、後ろからいきそうなゴリゴリの1番人気を嫌いすぎて5頭ワイドボックスにしたけど、1頭軸三連複でそのまま5頭を買っていれば、三連複で280倍も付いていた。
やっちまったなぁ、これは哀しい、、後の祭りだ。

シンザン記念は買うレースではなくケンのレースと見切りパス。
京都最終で目移りしながら、絞り切れずに時間もなく7頭馬連ボックス。
そして、外すという珍プレー。。
しかも固く決まってやがる、狙いすぎたか、、
結果、日曜は700円負けで終了。

全体で見ると、いい感じのスタートと言えるであろう2019年。
血統データを元に、主に3歳戦で頑張るぜ。


さて、土曜日曜で各4鞍あった京都ダート1800。
なんと、1枠1番の複勝率が7/8、驚異の87.5%である。
なによりも注目すべきはその単勝人気、土曜が11,1,2、日曜が5,7,5,7。
馬券にならなかった1頭は15番人気だから、これはデータとしてかなり信頼度が高いものといえそう。
これは世代や条件も問わずこれからも要注目ですな。
当サイトと合わせたらもはや無双なのでは、と淡い期待も。

と、自分で発見したかのように言っているけど、これは愛読書、伊吹雅也氏の【ウルトラ回収率2019-2020】によるもの。
去年から愛用しているシリーズで、馬券の現場で活躍しています。
今年はまだまだこれから活躍予定。
データ派で読んだことがない方、これは要チェックだぜ。
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