チャンピオンズカップの予想

有馬記念ファン投票も始まっており、2018年もいよいよ終わりが近づいてきました。
今年の6月から始めた当ブログ。
年が明けると3歳新馬戦も含めるか、また別のブログでやるか、まだ思案中。

さて、今週末はチャンピオンズカップ。
中京1800に舞台を移して今年で5回目。
過去4回、一番人気は「0.2.0.2」と不調。
必然的に、馬券もよく荒れています。
今年もそれなりには荒れるとみて買った方がいいでしょうか。

阪神時代から変わらぬデータとして、前走JBCクラシック組は好調のよう。
しかも今年は京都開催ということで、砂質の重い地方ではなく軽めの中央ということで、そこでの着順はかなり参考になるのではと思っています。

ならば、「オメガパフューム」あたりはいかがでしょう。
芝短距離のイメージの強いスウェプトオーヴァーボード産駒ですが、母父ゴールドアリュールが後押ししているのか、中距離でもいい成績です。
もちろん「ケイティブレイブ」も外せないし、「サンライズ」の2騎も。
前の会社の関係で縁がある馬主さんで、応援したい。
何より一番好きな種牡馬は、今は亡きゴールドアリュールなもので。

あれ、でもこれじゃ荒れないな。
ならば刺客となる1頭が必要か。
そうなると、中京ダートが得意なアグネスデジタル産駒、「アスカノロマン」でどうだ。
しかも前走、得意な京都とはいえ久々の好走。
2016年の同レースでも、10番人気3着に好走しています。
7歳ってのだけがネック。

それになにより、チャンピオンズカップの前身のジャパンカップダートで、「クロフネ」をダートの怪物に仕立て上げたのは、他ならぬこの「アグネスデジタル」じゃないですか。
こういった血統の歴史って繰り返してほしい。
種牡馬としては満足な成績を残せていない真の勇者ですが、もう一花咲かせてほしい。
オメガとアスカの二頭軸で当たったら、週末はお寿司か焼き肉だな。


この記事へのコメント